麻布十番合唱ナイト

今週はとうとう5連荘飲み!
いやいや、楽しいけど、胃が疲れてきましたな。
今夜は某美人社長Yさんとの極秘プロジェクト打ちあわせのあと、麻布十番で飲み。
話題の「十番スタンド」(うまい! 牛モツのデミトマ煮込はクセになりそうっす)で、Yさんをご紹介してくれた、Sさんと合流。
集中豪雨が店のテントをドラミングする中、まったく意味のわからないまま「麻布十番合奏団」とプリントされたTシャツを購入させられる。
その後、雨に打たれながら、6人きりしか入れないという串カツ屋さんに移動。そこが合唱団の本拠地なのだとか(?)

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天茶ナイト

「月刊ランティエ」という雑誌で連載中のコラム「人生のシンクロニシティ」執筆の建築家、玉川さんと飲み。
オイラ、この連載コラムのお手伝いをしているのですね。
(玉川さんの「人生のセイムスケール」は見なくちゃならないサイトですよ>GO
裏原…というか、玉川さんのお膝元、神宮前2丁目商店街の天ぷら屋さん「松林」さんに。
極上天ぷらコースを頂戴したあと、(天ぷらに「エビス」で、ぷはあ!)
生まれて初めて「天茶」を頂く。
「甜茶」ちゃいまっせ、「天ぷら茶漬け」。
んがぐっぐっ! うますぎます!

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モバイル・ナイト

先日、ちょっと書いた、もうひとりの「宇宙とつながっている」女性、D社のHさんと代々木上原駅前で、夜のみ。
彼女とは昨年よりご縁があり、彼女の進めているプロジェクトのお手伝いをしている。
今夜は彼女の会社の同僚で、モバイルに造詣が深いKさんをご紹介頂いた。
オイラが「モバイル・マーケティング」の起業に奮闘?しているのを応援してくれようという素晴らしい企画。
実は、そのアポの前にも、元の会社の大先輩に事業のアドバイスをたくさん頂く。
皆さんのお力をお借りしてばっかりでやんす。涙でそう。
話しながらめちゃくちゃ頭いいのが伝わってくるKさんと、すっかり楽しくモバイル談義。
Hさんの秋の企画にもガッツリ首を突っ込みましょう、ということで意気投合。
いやいや、夢を語るのは楽しいでやんす!
つか、語ってばっかりでなく、実行しなくてはね。

フジロックではない新潟

今週、フジロックのネタのブログが多いっすな。
先週、オイラも新潟に行ってきたのだな。
とは言え、フジロックでもなんでもなく、フツーに帰省!(早いですな)
場所は、苗場ではなく、「フォッサ・マグナ」の西端。糸魚川っす。
地理の時間、その名を聞かされたとき「糸魚川(いといがわ)」って、なんでそんな読み方するんだろう? と奇妙に思うらしいのだが、(地元なので、もちろんそんなこと考えてみたこともなかった)そこがオイラの故郷っす。
かの田中角栄が「列島改造」の名の下、お膝元の地元に多大なるインフラ整備の投資をしたという話は有名っすが、悲しいと言うべきか幸いと言うべきか、糸魚川は彼の選挙区に含まれていなかったため、
殆どその恩恵を受けてこなかったんです。
近年、ようやく高速道路が整備され(北陸道)、新幹線整備が始まり(北陸新幹線)、首都圏との連絡はよくなってきたり、もっとよくなりそうな期待が膨らんだり、土地持ちのお財布が膨らんだり(笑)。
今回の帰省で、「田舎と都会」について考えさせられたことがあったので、ちょいくらレポートっす。

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屋形船ナイト


お世話になっているO社さんの横浜湾・屋形船パーティにお邪魔する。
屋形船体験は生涯で二度目。
不思議と、船に乗ってしまうと、そこが船だとカンジさせないのが屋形船のスゴイところ。
海の上の夜風は、びっくりするくらい冷たく、冷房要らず。
「タグボートなんかが立てた波に、横からぶつかると危ないよ。
あ、そこ、船首では端っこに立たないでね。流れに巻き込まれると、そのままスクリューに巻かれて
粉々になっちゃうからさあ」
と船頭さんに言われて、ぞっ。

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女性は宇宙と繋がっている。じゃ、オトコは?

オイラは女性崇拝主義者である。
なぜなら、女は宇宙と繋がっていると感じるから。
自然を敬い、宇宙に畏敬の念を抱くならば、どうして女性たちを崇拝しないでいられるだろうか。
(意味なく英語的な言い回し)
今日はつくづく「女性と宇宙」のつながりを実感した。
「魔性のウェブログ入門」なるセミナーに参加しての感想だ。
講師はジャストレード株式会社の代表取締役社長、須子はるかさん。28歳の女性社長である。
オイラの勉強不足を先に告白しておくと、「起業」×「BLOG」という切り口に興味を持ったのがJUSTキッカケで、須子さんがどういった方なのかはセミナーの申し込みの後で知った。「女性起業家」「起業日記」「ブログ」といったキーワードでWEBを探ってゆくと割とすぐに出会える、その筋では相当な有名人なのだそうだ。
須子さんのお話は非常にキャッチーであると同時にポイントが的確で、しかも、(これが非常に大事だと思うのだが)数え切れないほどの講座で話している人であるのに驚くほど謙虚なスタイルの喋りなのだ。
オイラはよくげっぷが出るような思いをする。
そういう勉強会のような場で、受講者にわかるはずのない専門用語をバシバシ使ったり、
「皆さんはご存知ないと思うのですが」
「ワタシ、特別に見せてもらったんですが」
などと前置きしたり、挙句に
「有名人の○○さんにお会いした時、ワタシ、そう言って忠告してあげたんですよ」
とか言う、オッサン講師の(笑)、糞の役にも立たない自慢話に。
そんなものと比較するのも、そもそも大変失礼なのだが(笑)、
須子さんの、謙虚でありながらズバリと的を突くという、コミュニケーションの間合いが
「人気ブログ」に繋がっているのだろうことは、容易に想像がつく。
とは言え、その話が素晴らしかったから「女性と宇宙とのつながり」を感じた、というワケではない。
須子さんが起業した物語に、そのツボがある。
(今日の話は少し長くなりそうだ)

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新フリーマガジン創刊

打ち合わせの往来で東急の渋谷駅を歩いていたら、浴衣の女の子が無料誌を配っていた。
「カースマ、本日創刊で~す」? 
なるほど、噂に聞いていた「カーセンサー」のフリーマガジンだった。

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中古車を購入する人は、自分の家の近所のクルマ屋さんしか用がないらしい。
だからエリアを絞って情報をパッケージし、フリーマガジンとして配布する、というわけなのだそうだ。
たしかに、オイラが約1年前に「カーセンサー」を購入したとき、自分にとって有用な情報は実際、ほんの少しだったことを思い出す。
地域限定の情報に絞ることで成功した「ホットペッパー」に習った作戦なのだという。
なるほどねー。

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バトン…オイラにも来ました

びっくり! soulstewさんのブログを見てたら、「ミュージックバトン」なるバトンを渡されていた。
このところ、あちこちのブログで見かけますが、「はてな」によると、発祥は海外ブログなんだそう。。。

【ルール:音楽を使ったリレー】
音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、
自分のブログ上でこれらの質問に答え、
次の 5 人を選びその人にバトンを渡す、というルール。
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■質問
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1)今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量
2)最後に買ったCD
3)今聴いている曲
4)よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲
5)5人の人につなぐ
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「淋しい」

米国ではグーグルで「寂しい」というキーワード検索をする人たちが相当な数いるらしいという「HOTWIRED」の記事を見つけた。
日本語グーグルでも試してみる。
「淋しい」で検索
なるほど、それなりにそういう検索をかける人たちを癒してくれるようなサイトがあるもんです。
しかし、なんだか世の中はスゴく痛いことになってるじゃないですか。あても無く、ただ気持ちの赴くままに、検索窓に独り言みたいなキーワードを叩いてる。検索結果に「拠り所」を見つけて、ほかに淋しがってる人との場の共有を期待している…。
あんまりにもあんまりっす。せつねぇ。

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携帯小説作家になる!

…なら、今がチャンスらしい。 (^▽^)/
携帯上の連載小説がスゴイことになっているのだそうだ。
先日、< 携帯小説の女王>内藤みかさんの講演会に参加して、「これは、確かに!」と思った。
ずっと以前に書いたかもしれないし、書いてないかもしれないが(笑)、オイラの本業は携帯を軸にしたマーケティングである。
今度、詳しく書こうと思うけど、今年は「携帯電話マーケティング元年」だと思っている。
そこで注目すべきは、SEOではない(Googleが携帯での検索サービスを始めたけれどね)。
キーになるのは、メールマガジンやカスタマイズ・コンテンツであり、雑誌やTVとの連動であり、もっと言えばクロスメディア企画や、テキストによるブランディングだったりする。
PCのWEBマーケティングとは全く異なるアプローチが必要なのだ。
詳細は割愛するけれど(笑)、そんな理由から「携帯小説」に注目したのである。自腹で(涙)。
実際、「連載携帯小説」は集客装置として非常に効果的なコンテンツなのだという。

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