CalengooからTapCalに

Calengoo、気に入って使っていたのですが、最近、TapCalに乗り換えてしまいました。
なにがどうして、って、ビューの見やすさと立ち上がりのスマートさ。
GoogleTaskと同期するようになってくれたら、タスク専用アプリは不要になっちゃうんじゃないかと期待してます。

iPhoneアプリ Calengooが進化していた

ちょうど1年くらい前のエントリーで
iPhoneアプリ Calengooのことを紹介して以来、何気に普段使いしていたのだけれど、ひさしぶりにアプリのページ見たら、Google Tasksに対応していたことが判明!

えー? 知らなんだ。
さっそく、Setting ->Tasks を見つけて、ON にして利用できるようにしました。

Google Tasksは、Googleカレンダーを使っている人にはぜひおすすめしたいTODO管理サービス。

・Googleカレンダー
・Chromeのエクステンション
・Chromeのアプリケーションショートカット
・iPhoneアプリ「GeeTasksPro」
・本日より、iPhoneアプリ「Calengoo」でも(笑)

これら全部、自分のGoogle AppsアカウントのGoogle Tasksと同期させて、いつでもTODOを書き込めるようにしています。
思いついたときに書けるのがTODOリストの必要条件ですからね。
「あれ?どこだっけ」なんて探したりするようなツールじゃ困るんです。
その点、デスクトップにChromeのアプリケーションショートカットを置いておくと、ものすごく便利ですよ。

YkboxBlogさんのこのエントリーが非常に詳しくて参考になります

Google Appsで、Googleタスクが単体で使えないのかなーと思っていたら、使えることが分かりました。以下、まとめです。

Remember The Milkもかわいくてよかったけど、Google Tasksが無料で、ここまで縦横無尽に利用できるとなると、…ね。
だんぜんおススメです。

iPhoneアプリ CalenGoo

びっくり。

しばらくチェックしてない間にすごいのができてました。

iPhone用のGoogleカレンダー連動アプリ「CalenGoo」。

「さいすけ」の無料版を使ってはみたけれど、
ちょっとUIどうかな~(1200円の価値あるかな?)なんて思っていたところ。

かと言って、やっぱりiPhoneのデフォルトのカレンダー画面は使いづらく
(他のいろんなUIと比較しても特筆すべきと言っていいほど使いづらい・笑
あれは何かを狙っているんでしょうか?)
正直、支障をきたすレベルでした。

で、この、CalenGooです。

CalenGoo
CalenGoo

マンモス使いやすい!(笑)
このUIは素晴らしい。
800円という値段は正直、微妙なラインですが、
今日一日、これでサクサクとスケジュール確認や入力してみて
「800円の価値はあるアプリだな」
との確信を強くしました。

設定は英語オンリーながら、本当に細かいところまでよく作ってある。

アイコンがちょいダサいのと、
開始直後のデータロードが少しもたつきますが
この感動と比較したら無視できるほど!
CalenGoo Easy access to your Google Calendar with your iPhone or iPod Touch.

Bild5_1
週間予定画面
月間予定画面
月間予定画面

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Remember The Milkが使いやすくなりました

Remember The Milk – Blog.

iPhoneとPCを横断して利用できるTODOリスト専用WEBサービス、remember the milk (以下RTM)のUIが変わって、ものすごく使いやすくなりました。

具体的には、TODOを書き出すとき、期限と優先順位をワンアクションで入れられるようになったわけですが、これ、本当に便利!

逆に言えば、これがないことで「RTMに書くの、めんどくさいな~」って感じてたんだということがわかります(笑
急にRTM利用するのが楽しくなりました。

ついでにiPhoneのUIも使いやすくしてもらえないかな~。

iPhoneのデータ料金が安くなる

iPhone for everybodyキャンペーン、既存ユーザーの申し込み受け付けを開始
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0904/01/news077.html

六本木のソフトバンクショップで手続きをしてきました。
毎月上限金額まで使っている人なら、この手続きで上限金額が1,575円お安くなるそうです。
でも、そのぶん申込から25か月目でないと解約ができないというルールらしく、
違約金約1万円をペイするためには今後7か月以上の利用をするつもりがあるか?
というのが判断ポイントになります。
よはねは「ぜんぜん使うつもり」だったので、迷わず申し込みました。
六本木交差点のソフトバンクは、販売員さんに外国人の方が多く、わたしの担当もアジア系外国人の方。
ちょっと外国語訛の軽快なしゃべりで
「(新しい料金プランなど)先の予定はぜんぜんわからないからね~」
と言われたりして、思わず吹き出しそうでした。
なんか、ちょっとオトボケキャラクターの外国人さんて、白戸家の「お兄さん」と被るんですけど
わざと、そういう人を採用してるのかな? なんて。。。。
iPhone使っているなら、とりあえず5月末までに相談に行くといいですよ。

Google Sync対Nuevasync

グーグル、「Google Sync」をiPhoneやWindows Mobileなどに対応–カレンダーと連絡先を同期:モバイルチャンネル – CNET Japan

グーグル、「Google Sync」をiPhoneやWindows Mobileなどに対応–カレンダーと連絡先を同期

GoogleがiPhone向けにGoogleカレンダーとGmailの連絡先を同期するサービスをはじめました。
これ、Nuevasyncがサードパーティとして提供していたものと同じ機能です。
Nuevasyncのブログではこんなエントリーが。


本日、わたしたちが受けているご質問への回答をさせていただきます。

グーグルの新しい同期サービスはNuevasyncに似てますね?
はい、このふたつのサービスはiPhoneに内蔵された全く同じデバイスのまったく同じ同期機能を使っており、本日そっくりな特徴のものが提供されました。
グーグルはNuevasyncの技術を使っているのですか?
いえ
Nuevasyncは終わってしまうのですか?
いえ。Nuevasyncは本日のGoogle Syncサービスより多くの機能が付加されます。

これはNuevasyncにとってグッドニュースですか?

はい、グーグルが携帯電話との同期にわたくどものアプローチを採用したことをよろこんでいます。またこれは、デバイス提供企業に対してグーグルがリソースと影響力を行使し、同期クライアントのプログラムの品質をアップさせるというよろこばしいことでもあります。

実際に、Google SyncとNuevasyncを使い比べしてみました。
すぐに気づいたのはカレンダーの機能の差。
Google Syncでは「5つ以上のカレンダーをうまく表示できない」という注釈が付いてます。
実際、わたしのGoogleカレンダーには自分の仕事用とプライベート用、仕事でカレンダーを共有している人のものなど複数のカレンダーを表示しているため、5つ以上を表示させているのですが、画面ではデフォルトのカレンダーの内容しか表示されませんでした。
一方のNuevasyncは複数のカレンダー表示に対応しており、また、カレンダー上できれいに色分けされていて見やすくなってます。
仕事でカレンダーを共有している人にはNuevasyncに軍配が上がりそうです。
連絡先の機能は、正直、差がわからなかったな~。
…ということで、現時点ではそんな判断しかできないわけで、
「Googleが好き!」
という人は、Nuevasyncを離れる人もいるんでしょうね。
個人的にはNuevasyncが、バグ減らして、もっとおもしろい機能を出して、Googleと伍してほしいところです。
“判官びいき”であり、健全な市場形成のためでもあり(笑
しかしNuevasyncがどうやってビジネスをやっているのかは、とっても不思議。

Easy Wi-FiでローミングのHOTSPOTに接続できない?

iPhoneの「公衆無線LANし放題」がスタートしました♪

とはいえ、mobilepointの基地局はまだまだ多いとは言えないわけで。
とくに都内の地下鉄をよく利用するわたしはHOTSPOTのアカウントも利用しています。

しかし、大問題は「ログイン」。
いちいちSafariを立ち上げて、ピンチ操作して、IDとパスワードを打ち込まなくてはなりません(その手間を省くためにmobilepointは「公衆無線LANし放題」のサービスを始めたと言ってもいいでしょう)。
iPhoneにコピー&ペースト機能がないことは有名ですが、この作業、ありえないほど面倒。

とっても公衆無線LANなんか使う気が起こらなくなります。

そのくせ、Wi-Fi電波を感知すると非認証状態なのにネット接続しようとするから、Webページ表示がタイムアウトに。

「キィ~!!」

そんなわけで、外出先ではWi-Fi「OFF」が基本ってことになっちゃいます。

そんな不便を解消してくれるのが、自動的にアクセスポイントのIDパスワードを入力してくれるアプリ「Easy Wi-Fi」。
…ということで、購入してインストールしてみたわけです。

ところが! ところが!

「ぜんぜん、つながんねーじゃん!」

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Remember The Milk(リメンバー・ザ・ミルク) iPhoneアプリ出た

いよいよiPhoneが「本格的に」ビジネスツールになったと言っていいのではないでしょうか。
タスク管理のアプリの決定版「Remember The Milk」(リメンバー・ザ・ミルク)のアプリ版が登場しました(本国のリリース)。

RTM.jpg

<よはね推奨のiPhone設定ベストチョイス for ビジネス利用>

■メール:  GmailをIMAP4で利用 ※1
■連絡帳: GmailのContactをNuevaSync経由で利用 ※1
■予定表: Google CalenderをNuevaSync経由で利用 ※1
■RSS:   Google ReaderをiPhoneアプリ「Byline」で閲覧 ※2

※1: PC側でThunderbirdとプラグインのLightingを利用して連動
※2: PC側でFirefoxとプラグインGoogle Reader Notifierを利用して連動

…と、ここまでは小山龍介さんの「iPhone Hacks!」を参考にした洗練さと、自分なりの使い勝手を追求した満足のラインナップなのです。
しかし、いままでどうしてもしっくりこなかったのがタスク管理。

iPhone-PC連動で効率的にタスク管理ができるアプリはなんだろうか?
この1か月ほど悶々としてきました。

1) iPhone用サービスと、PCでの作業中に使いやすいWebサービスであること

2) タスクの優先順位の順番で表示する機能があること

3) iPhoneでの利用はオフライン状態でも利用できる同期形式のアプリであること

というのを理想として、いろいろなアプリやWebサービスを試した中で、
「ベストではないが、まあ、これがベターか?」
と思ったのがZenbe lists

・ iPhoneアプリ/PCからWebのコンパチ利用が可能

・ iPhoneアプリはオフラインでも使える

・ 利用は無料

というのは悪くないんですが、

・ 優先順位で並べ替えられない

というのがネック。

ss_sync.png

・Webサービスのデザインのムードがいまひとつなじめない

というのもちょっと。
毎日使うものはシンプルで、かつ、洗練されていてもらいたいもの。

つい先週までのネットでの評判によると、

・Web上のRemember The MilkのProバージョン(年間$25)がいい

・しかしRTMはiPhoneアプリがなく、オフライン利用できないので、appigoの「TO DO」(1200円)というアプリを通して使うとよい

とのことだったのです。
しかし初年度いきなり4000円近くの出費になります。
なかなかふんぎりがつきませんでした。

もっともRemember The Milkはブラックベリー版アプリなどをリリースしているので
「きっとiPhone用アプリも早晩開発されるにちがいない」
と、期待していた矢先の、リリース♪
ソッコーゲットしました。

RTM.jpg

万歳!
そして、使ってみた結論。


やっぱり、Remember The Milkはいい!!

しかも

iPhoneアプリ版は、PC版以上にいいかも♪ 
待ってて良かった!!

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iPhoneはPCと連動利用することで、数倍活躍する

廣済堂あかつき株式会社さんの「BIZ style」を拝読。
もともとすごくよくできたビジネス誌だったのだが、リニューアルしたそうな。

「有名人をたくさん登場させるビジネス誌」というコンセプトになったのかな?
誌上インタビューのキャスティングがものすごい。
チュートリアル、綾瀬はるか、多部未華子、村上知子、谷村美月、以上タレント)、Rio(AV女優)、椿姫彩菜(男子校出身女子)、楊逸(芥川賞作家)、南場智子(DeNA社長)、横尾茜(まぐまぐ社長)、貞末奈名子(メーカーズシャツ鎌倉取締役)、桃華絵里(モデル・社長)、石渡美奈(ホッピー社長)、牛窪恵(マーケティングライター)、田中ウルヴェ京(メンタルスキルコンサルタント)、斎藤春香(北京五輪ソフトボール監督)、後藤浩輝(JRAジョッキー)、宮本恒靖(サッカー選手)、見城徹(幻冬舎社長)、さいとう・たかを(漫画家)
って書いて、実はまだまだ書ききれてません。
読む方は「へー」ってところだけど、雑誌でこれだけ集めるのは相当大変だったんじゃないかな。
…って、いや、今回言いたいのはそういう話じゃなくてですね、
iPhone関連話題です。
なんで雑誌の話をしたかというと、その中に「レバレッジ」シリーズの著者、本田直之さんのコメントがあったから。
「PCと連動するiPhoneで超効率仕事術」
と。
禿同!
iPhoneは、ただそれだけそのまんま使っていても「ただのオモチャ」かもしれません。
でもGoogleなどを連動させてPC環境と連動させると、ものすごいツールになるんです。
今回は、ずっと書こう、書こうと思っていたことを書きたいと思います。

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「手馴染み」というUI

TechCrunch Japanese アーカイブ » AndroidよiPhoneに学べ…ハードじゃなくてソフトが重要なのよ

AndroidよiPhoneに学べ…ハードじゃなくてソフトが重要なのよCommentsAdd Starllcheesell
Erick Schonfeld
AndroidのG1電話機の発表初期段階における詳しい評価記事は、ほとんど出尽くしたようだ。CrunchGearにも相当掘り下げた記事があるし、ぼくの第一印象記事もある。このG1のスペックやスライド式のキーボード、179ドルという価格などについて書かれた記事は、至る所に山のようにある。

米国でAndroid携帯の初号機、G1が発売された、というニュースがネットを騒がしている。
よはねはまだG1の実物を見ていないけど、この記事に激しく共感する。
とくに、

ぼくだけの好みかもしれないけど、タッチスクリーンを使っているときは、ずっとタッチスクリーンモードに居たいね。タッチスクリーンだけで、何もかもできるはずだ。すごいなーと思うのは、AndroidもiPhoneもどちらも、使っていると何もかも忘れて完全に没頭してしまうことだ。ハードウェア上のキーを探したり押したりする行為は、その快適な没頭の邪魔をして、ぼくを醜い現実に引き戻してしまう。やめてほしい。

というあたりなんか。
iPhoneのタッチスクリーンに慣れてしまうと、ケータイのテンキー押しのメール作成が辛いのなんの。
装置と人間のインターフェイスとの「体感」の問題なのだろう。
そういうのもひとくくりに「UI」って言うのかもしれない。
でも、ケータイのUIは端末の形や重さなどの工業製品のUIと、
操作画面設計なんかのUIとがハイブリッドされる領域だ。
端末ハードメーカーが、有名デザイナーとコラボするのは悪くないけど、
アバンギャルドや時代の空気みたいなコンセプト追いかけるんじゃなくて
手肌感、端末操作感にフィーチャーした、シブいデザイナーコラボなんかもやってほしいな。
柳宗理デザインしたみたいな、カッコいいけど手馴染みのよい端末と、
「これ、使い始めたら、とまんねー」
みたいな画面UIの統合。
毎日使うものだから、操作の気持ちよさって、とっても大事だと思うんだ。
(iPhoneで気づかされた)