Macbook AirでのTime Machineトラブル解決メモ

Macbook Airのトラブルがいくつかあって、いくつか解決できたので共有しておきたいと思います。

Time Machineが動かなくなった

ある日突然、Time Machineが動かなくなりました。
Time Machineの「準備中」って表示が、何十時間も出てる感じ。
Appleのサポートサイトには

support.apple.com|OS X Mavericks: Time Machine が「準備中」段階のままになる場合

こんなのもあるのですが、いま目の前の状況の解決にはいまひとつ役に立たない。

情報として役に立ったのは、こんなところ。

matome.naver.jp|【Mac】Time Machineのバックアップでエラーが出たら

Macのライブラリ内の設定ファイルを消去したり、Time Machineの機能を使って過去の設定ファイルを復元してみたりしてみましたが、まったく好転せず。
たまたまバッテリー交換してもらうために足を運んだアップルストア渋谷のジーニアスに相談してみたら、「タイムカプセルを使っていてそうなるのならば、一度リセットしたほうが早いかもしれない」とのこと。
で、以下の手順を実行しました。

gajumarurock.blogspot.jp|Time Capsuleの初期化リセットを2回試みました

Time Capsuleのリセットにはいくつかバージョンがあるのですが、今回やったのは「工場出荷状態に戻す」という、かなり思い切ったリセット方法。
結果、すんなりとバックアップが始まりました。

教訓1 バックアップの「準備中」が止まらないときはTime Capsuleのリセットが手っ取り早い

もっとも、これができるのは、最悪の場合でもクラウドストレージにデータをバックアップしてあるという安心感があったからですが。

…でもって、すべて解決か? と思ったらもうひとつ別の問題が発生。

バックアップが遅すぎる

全部で320GBのバックアップになったわけですが、最初の24時間で120GBまでしかバックアップが進まない。
しかも、48時間かかって、150GBに届くか届かないか、というスピード。明らかに遅すぎる!
調べてみると、ウイルスチェックプログラムをオフにする、Spotlightのインデックス作成を一時的にストップさせることでスピードがアップするらしい。

thyvikings.cool.coocan.jp|10.7.5 で Time Machine が遅すぎる (解決 ?)
↑を参考にSpotlight検索を停止させたところ・・・。

残り170GBはおおよそ10時間程度でバックアップしてくれました。

教訓2 バックアップが遅い時は、ウイルスチェックとSpotlightインデックス作成をオフにする

後日談
その後こうしたトラブルは生じてません。
Time Machineがうまく動いてると「やっぱりMacって便利だなー」と感じます。

カテゴリーmac

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