大雪、豪雪、ドカ雪

故郷・新潟は昨日から雪の降り方がスゴイことになっているらしい。
この冬一番の寒気団がやってきて一晩に数十センチも積もるような雪を降らせるだろう、と天気予報。

天気図

もっとも、生まれ育った家(現在両親が暮らしている家)は、海辺にあるので、積もったところで、せいぜい1メートル程度。そんな積雪量じゃ、スキーだってできやしない。
(おかげで、雪国生まれで、雪国育ちだが、スキーやスノボはたしなみ程度だ)

ところが、通っていた高校のある街のあたりは、それはもう、もの凄く雪が積もる。
どれくらいスゴイかというと、(もう20年も昔になるけれど)3メートルを越える積雪があった。
大学受験の年は、一時的にではあるけれど、3メートル50センチを越えていたと記憶する。
山の小さな村のようなロケーションなら、逆に想像もしやすいのだが、ふだんの朝の通勤ラッシュアワーには交通渋滞が起こるような、それなりの人口を抱える市街地のできごとである。
その冬の光景の異様さは記憶から離れない。

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