女性は宇宙と繋がっている。じゃ、オトコは何と?(2)

こんにちは。
dengenのお手伝いをさせて頂いている「よはね」と申します!
プロデューサーHさんの「dengen熱」に伝染し、発熱。
おもにモバイル企画などのアイデア出しに参加させていただいてます。
自分自身、これまでに他のファッションイベントのプロデュースとモバイルサイト制作に携わってきた経験があり、なにかのお役に立てればと昨年の「コモンスレッズ」より参加させていただいています。

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「dengen」公式ホームページ

…って、いつもと雰囲気ちがう?(笑)
実は、来月上野で開催されるdengenというファッションイベントにお手伝いで参加しているのだが、上はそのサイトで書いた挨拶文(一部名称変更済み)。
もう3ヶ月くらい前になってしまうけれど、「宇宙と繋がっている」女性が身近にいる、と書いた
実はこのイベントのプロデューサー、原さんがその人である。
昨年秋、彼女がまったくの未経験から立上げ、プロデュースしたファッションイベント、「コモン・スレッズ ジャパン」は今や伝説となっている。
御茶ノ水・神田明神の境内を舞台に、テーマは和服のリサイクル。贔屓目に見てもニッチなこのファッション・イベントに2,000名超のギャラリーを集めた。ライトアップされて壮麗な姿を見せる神田明神の本殿をバックに、リメイクされた和服を身に付けたモデルたちが石畳のランウエイを歩いたかと思えば、銭形平次が賊を追い、大道芸人が口から火を吹く。女性和太鼓ユニットが空気を揺さぶる。
参加したギャラリーやボランティアスタッフはもちろん、場数を踏んだモデルたちさえも
「(うまくコトバで説明できないけど)感動した」と目を潤ませた。(その様子はコチラ
オイラ、それまでには何回かファッションイベントの裏方の経験をしてきたが、「コモン・スレッズ」みたいな空気は初めて。
たとえるなら、「雷」か? ピカと光って腹の底を重くズシンと震わせる。そのくせ後で妙な爽快感がある。もしかすると、地球の中から何か大きなエネルギーが出てきてオイラたちを撫でて言ったのではないかというような錯覚!
原さん、まったくもって恐るべしである。
「晴れ女」っぷりにも脱帽だった。イベントの前日も翌日も雨降りだったというのに、当日だけ驚くような「快晴」。
しかもしかも、翌日の産経新聞の一面をイベントの報告写真が飾ったのだ!
(ご存知の通り、新聞の一面写真は完全な編集の判断で決められる。強運どころの騒ぎじゃないのだ)
もう、原さん、まったくもって参っちゃうしかないのである。

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「愛ルケ」<妄想>編集部譚

< 前回までのあらすじ>
作家の渡辺淳一先生(72)が日経新聞で連載中の小説「愛の流刑地」(通称「愛ルケ」)は、主人公である作家の村尾菊治(55)と人妻・入江冬香(37)の恋愛小説である。しかし描写のあまりの淫らさから「不快極まりない」、「青少年への悪影響は?」、「むしろ、スポーツ紙の風俗小説以下」、「女性蔑視表現が尋常ではない」、「この連載がある間は日経の購読を中止する!」などの謗りや抗議の声が多数上がる。またインターネット上では「愛ルケ」に
ツッコミを入れるサイトに人気が集まったり、某大手下着メーカー社長が「楽しみにしている」とブログで書いたために不買騒ぎ→謝罪→ブログ廃止になったりと、様々な話題を振りまいてきた。「意図的な話題づくりだろうが、行き過ぎではないか?」との批判が集まる中、物語は主人公・菊治が「冬香の求めるままに首を絞め、勢いあまって殺してしまう」という、おどろおどろしい展開に。純愛物語の山場、[主人公の、苦難と忍耐]の章に突入となった。当の日経新聞は「失楽園」ブームで実績のある渡辺淳一先生作品だからなのか、粛々と連載を続けている。(「愛ルケ」の< あらすじ>はNIKKEI NETでも見られます)。

(ココから先は妄想)
しかし、日経新聞の「愛ルケ」担当編集は騒動の中、苛立ち、苦しんでいた。

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