屋形船ナイト


お世話になっているO社さんの横浜湾・屋形船パーティにお邪魔する。
屋形船体験は生涯で二度目。
不思議と、船に乗ってしまうと、そこが船だとカンジさせないのが屋形船のスゴイところ。
海の上の夜風は、びっくりするくらい冷たく、冷房要らず。
「タグボートなんかが立てた波に、横からぶつかると危ないよ。
あ、そこ、船首では端っこに立たないでね。流れに巻き込まれると、そのままスクリューに巻かれて
粉々になっちゃうからさあ」
と船頭さんに言われて、ぞっ。

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女性は宇宙と繋がっている。じゃ、オトコは?

オイラは女性崇拝主義者である。
なぜなら、女は宇宙と繋がっていると感じるから。
自然を敬い、宇宙に畏敬の念を抱くならば、どうして女性たちを崇拝しないでいられるだろうか。
(意味なく英語的な言い回し)
今日はつくづく「女性と宇宙」のつながりを実感した。
「魔性のウェブログ入門」なるセミナーに参加しての感想だ。
講師はジャストレード株式会社の代表取締役社長、須子はるかさん。28歳の女性社長である。
オイラの勉強不足を先に告白しておくと、「起業」×「BLOG」という切り口に興味を持ったのがJUSTキッカケで、須子さんがどういった方なのかはセミナーの申し込みの後で知った。「女性起業家」「起業日記」「ブログ」といったキーワードでWEBを探ってゆくと割とすぐに出会える、その筋では相当な有名人なのだそうだ。
須子さんのお話は非常にキャッチーであると同時にポイントが的確で、しかも、(これが非常に大事だと思うのだが)数え切れないほどの講座で話している人であるのに驚くほど謙虚なスタイルの喋りなのだ。
オイラはよくげっぷが出るような思いをする。
そういう勉強会のような場で、受講者にわかるはずのない専門用語をバシバシ使ったり、
「皆さんはご存知ないと思うのですが」
「ワタシ、特別に見せてもらったんですが」
などと前置きしたり、挙句に
「有名人の○○さんにお会いした時、ワタシ、そう言って忠告してあげたんですよ」
とか言う、オッサン講師の(笑)、糞の役にも立たない自慢話に。
そんなものと比較するのも、そもそも大変失礼なのだが(笑)、
須子さんの、謙虚でありながらズバリと的を突くという、コミュニケーションの間合いが
「人気ブログ」に繋がっているのだろうことは、容易に想像がつく。
とは言え、その話が素晴らしかったから「女性と宇宙とのつながり」を感じた、というワケではない。
須子さんが起業した物語に、そのツボがある。
(今日の話は少し長くなりそうだ)

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新フリーマガジン創刊

打ち合わせの往来で東急の渋谷駅を歩いていたら、浴衣の女の子が無料誌を配っていた。
「カースマ、本日創刊で~す」? 
なるほど、噂に聞いていた「カーセンサー」のフリーマガジンだった。

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中古車を購入する人は、自分の家の近所のクルマ屋さんしか用がないらしい。
だからエリアを絞って情報をパッケージし、フリーマガジンとして配布する、というわけなのだそうだ。
たしかに、オイラが約1年前に「カーセンサー」を購入したとき、自分にとって有用な情報は実際、ほんの少しだったことを思い出す。
地域限定の情報に絞ることで成功した「ホットペッパー」に習った作戦なのだという。
なるほどねー。

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バトン…オイラにも来ました

びっくり! soulstewさんのブログを見てたら、「ミュージックバトン」なるバトンを渡されていた。
このところ、あちこちのブログで見かけますが、「はてな」によると、発祥は海外ブログなんだそう。。。

【ルール:音楽を使ったリレー】
音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、
自分のブログ上でこれらの質問に答え、
次の 5 人を選びその人にバトンを渡す、というルール。
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■質問
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1)今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量
2)最後に買ったCD
3)今聴いている曲
4)よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲
5)5人の人につなぐ
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