Another Diary

会社でサービスしているサイトのリニューアルでシステム・トラブル。
ほんのひと月前にJUGEMさんの悪夢的な復旧作業劇を目の当たりにして「気をつけねば」と思っていただけに、口惜。多くの皆様にご迷惑をおかけしてます。
このところ、営業職のくせに誌面製作やらサイト編集やら「つくりもの」にかまけて朝方まで何か作業していることが多いです。一方で、寄る年波には勝てなくて、完全な徹夜はできないカラダになりました(笑)。勢い、BGMで目覚まし。
…で、すごく効果的だったのが、高校生の頃にCDからカセットテープにダビングしたミュージックコレクション(笑)


雪深い新潟・高田の下宿の部屋で、高校生の頃ハマって聞いてたのは「PSY・S」
ええ、なんせ、NHK FMの「松浦雅也サウンドストリート」は欠かさず聞いて、毎週ハガキを書き、リスナーミニコミに参加してましたから!(笑:「サンカ新聞」というコピー製作誌:ギタリスト鈴木賢司氏が編集長だった! )
ボーカルのChaka(安則Chaka眞実)の、ハスキーでガーリーな声を聞くとですね、10代が、ゴォオオオと音を立てて戻ってくるわけです。A5サイズの「宝島」を漁るように読み、鶏の首が飛ぶという「スターリン」のギグ・レポートにドキドキして、「東京とんがりキッズ」に涙して「こ・ぼ・て・ん」新聞に脱力し「Voice Of Wonderland(バウ)」に爆笑していた17、8歳のころの感覚が。ほんの昨日のことみたいなトリップ感覚。ついでに駿台出版の「英文法頻出問題演習」の紙の匂いまで思い出す(笑)。
「PSY-S」からもひとつダイブして、「ZELDA」、「シオン」、「Cioccolata」あたりまで行くと、もう、ぐわぁーん、と! キマるわけです。目が冴える(笑)。これで6時くらいまではなんとかなりました(笑)
しっかし、あらためて日本の「ニューウエイブ」系の音はいい。
実験的で荒削り。時々聞こえる打ち込みのサンプリング音なんかびっくりするくらいペラペラしてるんだけど、孤高なアーティスト作品ってカンジがたまんないっす。「世紀末的」な。

“Another Diary” への2件の返信

  1. いやー、そういえば PSY・Sを聴いてたんだっけ?
    高校の頃一緒に遊んだときは爆風スランプも聴いてたよね。ワニの腕立てとか一緒に歌ってた覚えがあるYO!
    PSY・S は松浦さんがパラッパラッパーの音楽をやってたけど、あのゲームもはまりましたなぁ。あの曲、あの絵、あのストーリーが見事に融合していてデモ版をやったときに鳥肌立ったの覚えてます。んで発売日に(σ・∀・)σゲッツ。
    PSY・S は「レモンの勇気」がキャッチーで好きでした。
    あと VIDEO CD(なつかしい響きだなすでに)も持ってますよん。

  2. Miyadi先生
    コメント、「ありがとう♪サンキュー」です。
    「PSY・S」は1~3枚目のアルバム(「differnt view」「PIC-NIC」「Collection」(オムニバス))あたりにハマってました。松浦さんもChakaさんも天才だったんだけど、正直、「マジメ」で「いい人」すぎたのか(笑)、”知る人ぞ知る”ユニットで終わってしまいましたね。
    「パラッパ」は衝撃的!そのためにPS買ったくらい(笑)。ゲームをきちんとやったのはアレが最初で最後かも。
    「爆風」も好きだったなー! 「たいやき」「よい」「涙の陸上部」「無理だ」…懐かしい~。しかし爆風もAMラジオの影響でした。…って考えると、ラジオが情報センターだったですね。
    そう言えば、いまだに「わんばんこ~。ヨハネでおま」「このコらみんな、アホでっせ」とか口を突いて出てくる…

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