Twitter Updates 2011-12-14

12月 14th, 2011
  • Ustreamの「Uzit」にチェックイン! http://t.co/X1TXE4Cg ->
  • 「ソーシャルCRMの近未来」見てます。このUstreamのセッティング、いいですね (live at http://t.co/X1TXE4Cg) ->
  • Guys, let's get started YO! lol こんなノリノリなCRMセミナーは初めてだwww (live at http://t.co/X1TXE4Cg) ->
  • 斉藤さん、Thanxです! 内容拝見してからと思ってますが、「EC企業のソーシャルCRMの事例や成果について」は興味ポイントです (live at http://t.co/X1TXE4Cg) ->
  • この記事ですねhttp://t.co/W6aKDDHk (live at http://t.co/X1TXE4Cg) ->
  • なるほど~。member fuseは「プライベートソーシャルメディア」とも言えるし、Web上のコワーキングスペースとも言えそうですね (live at http://t.co/X1TXE4Cg) ->
  • いわゆるグループウエアは従業員向けのWebコラボツールだけど、member fuseは顧客(×従業員)のもの、と。しかし日本でこのレベルまでのユーザー対話ができている企業はまだまだ少ないのでは? どうでしょう? (live at http://t.co/X1TXE4Cg) ->
  • カルビーさんがファン会員向けWebの中で顧客と新製品プロデュースのコラボしているのは有名です(「ジャガビー」とか。。) (live at http://t.co/X1TXE4Cg) ->
  • なるほど、B2BのEmployeeとCustomerの対話はイメージしやすいですね! (live at http://t.co/X1TXE4Cg) ->
  • CRMに限らず、ソーシャルメディアとの相対のしかたについては企業がルールを決めたり、企業文化の中にソーシャルメディアをどう織り込むかを企画したりしてると思います。システムだけじゃなく導入プログラムも提供してるのかな (live at http://t.co/X1TXE4Cg) ->
  • ちょうど、似た質問をしていただいてますからw 助かります (live at http://t.co/X1TXE4Cg) ->
  • ありがとうございます! (live at http://t.co/X1TXE4Cg) ->
  • member fuseはプライベートである点で顧客側のソーシャルグラフは活用されないのでしょうか? いいような、勿体ないような(笑) (live at http://t.co/X1TXE4Cg) ->
  • いじってみたいですねw (live at http://t.co/X1TXE4Cg) ->
  • 「CRM二次会システム」は、わかりやすいですね!。試用、うれしいです>斉藤さん (live at http://t.co/X1TXE4Cg) ->
  • Thanks all! ありがとうございました。 (live at http://t.co/X1TXE4Cg) ->
  • http://t.co/F1drnBT9
    のプライベートβのご招待状が到着。国産Webサービスとは思えないCOOLなデザイン。co-meeting上でJellyってできるんでしょうか?ww (それってパーティチャット??) http://t.co/fFlargT1 ->
  • 自分の場合、必要な「気合い」:
    TwitterでRT> Twitterでつぶやき > Facebookで近況ポスト> Facebookでのコメント> Twitterでお気に入り> Facebookで「いいね!」
    Twitterも「いいね!」にすればいいのに ->

Twitter Updates 2011-11-25

11月 25th, 2011
  • Gabe氏「Changeは大変だが、かわるときは、すごい勢いで変わる。ただし、個人の変化は線形だが、集合の変化は指数関数的」は #1125ygm ->
  • Gabe氏「人間には欲望があり、その対極に熟達がある。そしてその間には"インセンティブ、挑戦、達成・報酬、フィードバック"というプロセスがある。Gameはこのプロセスを助ける。独の研究によるとゲームに挑戦しようとするだけで変化が生じる。ドーパミンの効用」 #1125ygm ->
  • Gabe氏「Rypple、DuePropsは職場にGamificationを導入。ありがとう、という職場内のFBなどに。TARGETはチェックアウト(セルフレジ??)をGameにした。つまらない作業をGameにする⇒効率的になる、ハッピーになる、などの効果」 #1125ygm ->
  • Gabe氏「Charlie Kim、ネクストジャンプ社は、社員のジム通いをGamificationにした。職場内で競わせることでLAの事務所の80%の社員をジムに通わせた」←でもこの成功談には後日談もある。Gamification.jpサイトに書かれてます。 #1125ygm ->
  • Gabe氏「クルマ会社はハイブリッドカーのダッシュボードにGamificationを導入。エコ走行すると、それをFBされる。まるでたまごっちのように。乗る度に"(エコカーに乗ってる)あなた、よくやった"と車がドライバーに伝える」 #1125ygm ->
  • Gabe氏「報酬が金銭的になってしまうと、行動が変化してしまう。Gamificationでは、例えば心からの行為=利他的な行為に対しては換金できないポイント="カルマポイント"を提供することも重要」 #1125ygm ←おお。カルマポイントは自分も設計経験あります! ->
  • Gabe氏「重要な要素の1:われわれは、なにが楽しいかをわかってもらうシステムをつくらねばならない。ゲームをする人には4つのタイプ: KILLER、ACHIEVERS、SOCIALIZER、EXPROLERがある。楽しいと思うポイントが違う」 #1125ygm ->
  • Gabe氏「もうひとつ、報酬には4つある。STATUS,ACCESS、POWER,STUFF。マーケターは無料やディスカウントをを提供しがち。しかしそうと限らない。」 #1125ygm ->
  • 質問(私)「GamificationがEnterpriseで利用されているという例が多いという。これはなぜ?」 Gabe氏「面白い質問。企業は利用を強制することができると思って導入している。しかしこれはよろしくない事例。これをしなさい、ってゲームはない」 #1125ygm ->
  • 本当は質問もうひとつしたかった。「プレイヤータイプを4つに分けているが、男女による偏重、サブクラスタ、あるいは別モデルがあるのではないか?」というもの。 #1125ygm ->
  • 深田さん「ソーシャルメディアでも数だけでなくカルマポイントのような考え方はある?」→ イケダさん「Facebook上のいいね!を押させるゲームキャンペーンと、いいね!をすることで企業の社会的活動につながるものは分けて考える必要がある」 #1125ygm ->
  • 質問「Gamificationの根底には人が人をコントロールできるという考えがある。それはGamificationに懐疑を持たせることになるのではないか」→Gabe氏「懐疑的になるのはいいことだ。しかし、どんなものにも善悪両面がある」 #1125ygm ->
  • 深田さん「UXデザインとGamificationの類似性や違いは?」→ Gabe氏「被るところは多い。UXの人はGamificationをツールと考える。しかし我々が考えるのはモチベーションデザイン。」 #1125ygm ->
  • Gabe氏「UXはよりよいデザインを考える。Gamificationはどんな人が、どんなひっかかりを感じるかから考える。」 #1125ygm ->
  • Gabe氏「Gamification最大の問題は、すごい効果(マジック)を期待されること。しかし、世の中の対話はほとんど退屈するものなので、まったく意味のないGamificationですらPVアップに効果がある(ことがある)」 #1125ygm ->
  • Gabe氏「Engagementは、ユーザーとエンゲージし、セールスへの道を作るが、Gamificationがセールスを直接向上させることはない。売るのは複雑」 #1125ygm ->
  • 懇親会でgabe氏「性差や世代でも全然話は違ってくる。特に世代での差は激しい。若者達はよりゲームと携帯に最適化されてる。凄く若い奴らはFacebookやtwitterを使わない世代も出てきてる。SMSだけ。」 #1125ygm ->
  • 日本のゲーミフィケーションの課題。まずは成功事例を共有、公開解析する。既存の成功事例の中からゲーミフィケーションの要素を見つけるのもありですね。
    その軸として、日本でのカンファレンス開催は必須です。ゆめみの深田さんはそれをやる気ですね。スゴイ。賛同します。 #1125ygm ->

Twitter Updates 2011-11-18

11月 18th, 2011
  • 懇親会で。「まだまだゲーミフィケーションという概念の定義が柔らかい段階。世の中の中の<ちょっとした工夫>の何割かは『ゲーミフィケーションです』と言えるし、実際言ってる奴が続出している。言葉が先に陳腐化する」 #bridge2011 ->
  • 懇親会で。「ゲーミフィケーションは万能ではない。適材適所。従来の手法のほうが有効なこともある」「ソーシャルメディアで儲けてる企業は(せっかくこんなムーブメントがあるのだから)うまく乗ってPRに利用すればいいのに。不器用。バッシングされてばかり」 #bridge2011 ->
  • ゲーミフィケーションについて、個人的におススメしたいスライド。英語&長いけど楽しみながら理解できますよ。http://t.co/ZWYb0tbM #bridge2011 ->
  • 懇親会で。「ゲーミフィケーションとは、ゲームの"要素"(ゲームメカニクス、ダイナミクスなど)を非ゲームのUIに応用すること。Web等既存のサービスにミニゲームを取り付けたりゲームサイトを作る話ではない。しかし実際には混同されている。」 #bridge2011 ->
  • 日本人はこの30年の間に何を失ってたんだろう、で、いま何を取り戻そうとしてるんだろう?
    …なんて厨2なつぶやきがしたくなる調査。 http://t.co/yx3LIGUj ->

Twitter Updates 2011-11-17

11月 17th, 2011
  • #bridge2011 に参加中。テーマは「ゲーミフィケーションの向こう側」 http://t.co/JoYL9IaC ->
  • #bridge2011 CROWYでメモを入れてゆく予定(ハッシュタグ自動挿入、便利っす!>木村さん)。U-STREAMでも配信されるようですよ。 http://t.co/51XWs8ON ->
  • 本日のBRIDGEは「徹子の部屋」形式。キューエンタテインメント株式会社Co-Founder & 代表取締役CEO 内海州人さん登場。「REALITY IS BROKEN」(邦題:「ゲームが世界を救う」)の著者のコメント『この世界を救えるのはゲームデザイナーだけだ』 #bridg ->
  • 内海さん「マンションの同じフロアの人のことはよく知らないが、ソーシャルメディアで繋がっている遠くの人のことはよく知っている」「こんなに一生懸命みんなで力を合わせて成し遂げるという体験が他にあるのか?(オンラインゲームのこと?)」 #bridge2011 ->
  • 本荘さん「米国の成人5人に一人が鬱の薬を飲んでいる時代」「EVOKEはアフリカのことをよく知らないひとがゲームで知って、リアルでアフリカに行っちゃう」 #bridge2011 ->
  • ゆめみ深田社長登場。『ゲーミフィケーションとは何か?』~「10月くらいから日本で注目されるようになってきた」「ソーシャルXXXの取り組みはいろいろあるが、成功しているのはソーシャルゲーム。そのノウハウは(店舗の顧客ロイヤルティ構築に)使える!が出発点」 #bridge2011 ->
  • 本荘さん「深田さんはエンゲージメントだ、と言うが、ゲーミフィケーションは悪用もできる。ちゃんとやると効果が出るものだからこそ、お客様に"あ、やられた。騙された"と感じさせてしまったら、ブランドロイヤルティを毀損する」 #bridge2011 ->
  • キューエンタテインメント株式会社 Co-Founder & CCO 水口哲也さん。オフUSTに。Twitterに書いてもいいんでしょうか? #bridge2011 ->
  • 水口さん「なんで人間は遊ぶのか?遊ばないではいられないのか? 解明できないことが沢山ある。欲しいぬいぐるみが800円で買えるのに、欲しくもないぬいぐるみを1500円以上かけて獲得してガッツポーズしている。どうして?」 #bridge2011 ->

Twitter Updates 2011-11-14

11月 14th, 2011
  • Ustream で Coworking Radio Japanが始まってます。「コワーキングスペースは競合するのか?」というお話。興味深いです (live at http://t.co/vuVN5f9C) ->
  • Cowroking Visaの日本版のような話は、コワーキングスペース運営者のみなさんの中で盛り上がっているのでしょうか?(日本版を特別につくる必要はないかもしれませんが) (live at http://t.co/vuVN5f9C) ->
  • 「日本のコワーキングスペースで金銭的に成り立っているところはない」ってのは、厳しい話です。 (live at http://t.co/vuVN5f9C) ->
  • いやいや、なるほど、と思って聞いてるんだと思いますよ (live at http://t.co/vuVN5f9C) ->
  • コワーキングは「コミュニティ」がベースになっているからこそ、生態系が拡がる。生態系が拡がらない場はコワーキングの場じゃなくなる。 (live at http://t.co/vuVN5f9C) ->

Twitter Updates 2011-10-31

10月 31st, 2011
  • オフィスに来たら夏のような日差! 10月の末日ですね。 ->
  • 東日本大震災被災地の子供たちをハグしてあげよう、絵本を読んであげよう、という活動「HUG&READ」 http://t.co/Cbd0bozB に賛同し、妻が①近くの方々に声をかけて絵本を集める②数がまとまったら送る、というのを始めてます。ピンときたら、ご自分でもぜひ。 ->
  • According to @klout, @kenichi_n's Klout score is 50. How influential are you? http://t.co/SvablKUc ->
  • 同感。一方、ソーシャルスキルは教育研修の問題とも思う RT @ihayato: 「ソーシャルリッチ」な社員をどう会社に留めるか、どう惹きつけるかは課題になりそう。続:ソーシャルメディアが変える日本のワークスタイルについて http://t.co/hOCO5VFs ->
  • 青山一丁目から大門に移動中。大江戸線には、案の定、ハロウィンコスプレの女の子が乗ってた。六本木の街、いったいどうなってんだろう?(笑) ->
  • Samurai Startup Islandオープニングイベント。天王洲アイルに、日本から世界を狙うスタートアップが集うコワーキングスペース。サムライさんのこのアツさ、好きだな〜 http://t.co/S7owjXhk ->

Twitter Updates 2011-07-29

7月 29th, 2011
  • #sharejp シェアカンファレンスに参加中。ECナビさん、ベンチャー企業に完全無料でスペース貸出「BOAT」。現在3社分の空きあり。早い者勝ち。青柳役員よりアナウンスメント ->
  • #sharejp ビジュアルシンキング櫻田さん「SHAREへの期待」 シェアによって、個人が経済に影響を与えるチカラになるのではないか。FunctionShare (Fbページ)やShavi http://www.shavi.org/ 運営 ->
  • #sharejp ライトニングトーク、3つ目は Q-Live西村さん http://qlive.co/ 「Q&Aをシェアする」 ->
  • #sharejp Q-Live: カンファレンスやセミナーで聞きたいけど聞きたいときに使える「質問をシェアして、選ぶ」ことができるサービス (←これ、いい!使いたい)。「リアルタイムソーシャル九レーション」。今後はイベント内容のまとめや、コミュニケーションもできるようにしたい ->
  • Q-Liveのサービスの価格設定はどんな形になりますか? #shareqa ->
  • #sharejp 次は、「考えや思いをシェアする」ディスカッションツール co-meeting 紹介。 代表取締役CEO 木村さん 画面左にチャットのタイムライン、画面右側にまとめが書けるようになているテキストディスカッションツール ->
  • #sharejp co-meeting http://www.co-meeting.com/ は現在ちょっと調子が悪い様子。プライベートβの申し込みができるそう。社内ミーティングのほか、訪問先の企業での打合せ内容を会社の他のスタッフとシェアすることでコメントをもらうなどの使い方も ->
  • #sharejp ライトニングトーク終了。シェアゼロ中川さん「SHAREコン背プションの訴求」「SHAREサービスのプロモーション」「冷えたビールを飲む」が今日の目的。 基調講演、小林弘人氏のトークへ。 ->
  • #sharejp こばへんさん: 世界を席巻するシェアリング・エコノミー(共有型経済)とは? まずは書籍のおさらいから、、、 ->
  • #sharejp こばへんさん: インターネットはもともと互助・共有の世界だった。広告やコマースは後から入ってきた。現在は互助・共有の贈与経済と貨幣資本経済のハイブリッド ->
  • #sharejp 現在はコラボ消費が話題になっているが、今後はコラボ生産も流行って来るのではないか。それらを支える共有資源=オープンソース、クリエイティブコモンズ、エコパテント・コモンズ、アーキテクチャー・フォー。ヒューマニティなど ->
  • #sharejp コラボ消費=これまでのような特定集団ではなく、世界の誰とでもコミュニティを築き、そこで消費すること。クリエイティブな消費活動。生産者から消費者へのパワーの委譲、大量消費の終焉 ->
  • #sharejp 技術が進んで、逆に近所でなにかを借りたりする機会も増えた(コミュニティへの帰属)、プロシューマーの時代に ->
  • #sharejp こばへんさん: これからのコラボ消費に重要な要素は?「サービス・エンビー」=サービスを利用するのが、ひとつのステイタスになるといい ->
  • #sharejp コワーキング、個人間融資(ソーシャルレンディング)、ソーシャル通貨、土地共有、経験共有、仕事交換、近隣サポート、共住… ->
  • #sharejp 小林さんに質問。 in Q-Live http://qlive.co/events/6 ->

Twitter Updates 2011-07-20

7月 20th, 2011
  • あとで行く予定。やっぱりみんな気にしてますねw 電源あるのかな? ないかな。。。 // @e_takako: 混んでましたか??“@nakazushi: 六本木ヒルズにきょうオープンしたマックに向かう” ->
  • #halopt twitter超実践講座、いいお話伺えました。スタッフの皆さんに御礼。時間の都合で伊勢さんの話逃したのは残念でした。 ->
  • 行って来ました六本木ヒルズのマクドナルド。http://ow.ly/i/eBde 店内にエレベーターのある二階構成の黒MAC。二階が広い!そして電源席は各階にありましたよ!嬉しい @e_takako @nakazushi @kuboties ->
  • 発売中のWebDesigningのモバイルコンテンツ最前線、まだご覧でない方は是非!取材しながら感動しました。 RT @mapota: Web Designing で「giftee」が紹介。 @_giftee @mutsumiota ->
  • Web Designingのモバイル連載の取材だん。今回もすごくいいお話が聞けました。
    「モバイルビジネス」に目新しさはなくなったけど、現場にはソーシャルマーケのヒントになる眼から鱗の話ばかり。
    ユーザーとの対話からコンテンツを作り出す、という点が通底してるから? ->

被害者は誰なんだろう?

6月 27th, 2011

スーパーの精肉売り場に
「黒毛和牛肉が50%OFFの『笑劇的プライス』!」
という手書きPOP。

妻と、これはどういう肉なのかなと「個体識別番号検索サービス」を利用して、お肉の出所を確かめてみました。
牛肉には個体識別番号というのがあって、お肉売り場のラベルにもきちんと表示されてます。ケータイからカンタンにこのサービスを利用することができるのです。

結果は、「福島県飯館村」。

思わず絶句。
流通している食品の放射性物質は政府の定める暫定基準値を下回るものであることは、情報として知ってます。

仮にこの肉に放射性物質がまったく含まれてないならば、この牛を育てた農家の方は買い叩かれたのだと想像できます。まさに風評被害。流通企業や消費者はある意味での加害者であり、生産者は結果的な被害者という構図になります。
もっとも、放射能を心配しなくてはならない状況を生んだのは、消費者でも農家でもないんですけどね。本来、この放射能被害の原因を作った人たちが補償して当然なのに、そういうしくみになってないことが妙なんです。放射能は自然災害じゃないんです。

また、一方で、仮にこの肉に放射性物質が含まれていたとすると、この肉を購入して食べる人は内部被ばくする可能性があります。
日本にはいま「暫定基準値」という指針が設けられていますが、いろんな方が指摘している通り、じつは低量被ばくの影響は解明されていません
放射線の影響は確率的にしか語れないので、「ただちに害を及ぼすものではない」にせよ、ほんの少しでも摂取量が増せば、リスクがアップするのは間違いないんです。
「被災地の農家のために、多少の放射性物質は気にしません」という気持ちは大事かもしれません。「政府が大丈夫と言っているのを信じる」というのも愛国精神かもしれません。しかしその消費行動と交換されているのは、その人の将来の健康ということになります。
もし将来、消費者が健康被害を被ったとき、仮に自分で覚悟していたとしても、放射性物質を含む農産物を流通させた生産者・流通企業いずれもが加害者となってしまいます。
暫定基準値を定めた国に責任があるとは言え、供給サイドは命に関わる加害者としての十字架を背負うことになる。
悲劇的としかいいようがありません。

白血病はまだでない。3年以降で、白血病はピークが5年、がんが7年だった。これは必ずピークは出る。医師は知っておいた方がいい。被災者のみんなが放射能障害を心配している中で、「心配しなくていいよ」という医者では通用しなくなる。

加害者になりたい人なんかいません。もちろん、被害者にもなりたくありません。
しかし、いまスーパーマーケットの中で見えてくるのは、誰かが加害者になって、誰かが被害者になるしかないゲームが現在進行形で展開しているということ。
いったい誰に訴えたら、この異常なゲームを止めてもらえるんでしょう。

『あの花』最終回~ 風景の持つ感動のチカラ

6月 27th, 2011

個人的にすごく盛り上がった『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない』、最終回を迎えました。
涙腺破壊力に期待して見てたんだけど、あれれ? という感じで終わってしまった感じが。。。
いや、決してつまんないと言うつもりはないし、それなりに感動はしたので「許容範囲かなあ」とは思うんだけど、10話までの『あの花』の流れからすると、最終回だけ、作り手側の理屈を押し付けられた感じが拭えなかったかなあ、と。

この感じ、『エヴァンゲリオン』のTV版最終回、『エウレカセブン』の3クール以降や『崖の上のポニョ』のラストにも共通してるんだけど(わあ、こんな風に書いてて、すっごいマニアっぽい気がしてきた(笑)。仕方ないね、マニアなんだから)、物語を理解させるための尺不足を登場人物のセリフ回しでカバーしようとして、観てる人たちをおいてけぼりにしちゃった。
探偵小説のラストで、謎解きするシーンのような感じとでも言うんでしょうか。セリフを注意深く聞いてないと、なにが起こってるのかわかんない。これ、見る側にすると、かなりつらい演出だったのかなと感じましたよ。
逆に言えば、『あの花』は、10話までの情景演出が出色だったことに気付かされました。真夜中の横断歩道、秩父大橋、駅のホーム、特急通過待ちのトンネル、河原、花火の発射台…。
風景の持つチカラって、すごい。ああ、こうしてアニメの「聖地巡礼」って流れにつながるんだね。。。納得です。

ところで、前回のツイートが『みたいもん!』のいしたにさんにTweetされててびっくりしました。

あの花と異人たちとの夏に言及してるのはとりあえずこれ http://bit.ly/j0JoZhless than a minute ago via Echofon Favorite Retweet Reply


『異人たちとの夏』と『あの花』の関係について研究されていたようで。。。ほほう。


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